愛地球博で機織機を多数目撃!

エコロジーをテーマにした今回の万博には様々なパビリオンが並んでいます。最先端の繊維を紹介した長久手館やイギリス館の展示もとても興味深かったのですが、何よりも各国の機織機が実演付き(*タイミングによる)で見られたのがとても面白かったです。布からはその国の文化が垣間見えるように思います。私が見てきた風景を写真などと共にご紹介しますね。




ラオス館


リビア館           

スリランカ館


バングラデッシュ館

カンボジア館 


アフリカ共同館

機織機の構造自体はそんなに変わらないのに、どうしてあんなに違うのもが織れるのか不思議になります。でもよく見ると小道具にはそれぞれ違いがありました。機織機を展示してあった国のみご紹介いたしますが、他にも染織品を即売していたところはたくさんありました。

お買い物がメインの方はインド館(ショールなど)、ベトナム館(刺繍がすばらしい)、ヨルダン館(ベドウィンの織物)、中央アジア館(ウズベキスタン・カザフスタン・キルギス・タジキスタンの民芸品)、なんかがよかったです。あまりにも物が多すぎると見られない私としては、中国やアラブ系の国、アフリカの物販は少々疲れました。