機織お疲れまでした!
今回は初の試み。
3時間以内にマフラーを完成させていただきました。
アルパカタイプとモコモコループのタイプ。

好きなヨコ糸を選んで、織っていきます。
最初に簡単に織り方の説明をしたら、後は作業。
かなり体育会系なノリで、驚くべき集中力を発揮。
全員、ちゃんと仕上がりました。
足で踏むことによって糸が一定の順番に上下して、
布が出来上がっていきます。
(←マウスをあててください)
本当に皆様お疲れ様でした。
仕上げの縮絨作業は私がしましたが、
みんなとっても上手に織れていました。
あたたかな冬をお過ごしくださいませ。





以下、募集のお知らせ


フラスコ特別企画:機織機でマフラーを織る会
参加者募集のおしらせ

12月21日から26日まで東京(神楽坂)のギャラリー、フラスコで個展をするのに際し、機織機を持参するようにオーナーからお達しを受けました。そこで、ただ置いておくだけではつまらないと思い、体験講座を行うことにいたしました。参加いただいた方には、写真のようなマフラーを三時間程度で織り上げて頂きます。
(近日中にもう一種類アップする予定です!)
参加料は材料費込みで一万円です。

作品についてのご質問は染織ユトリまで。メールの件名に
フラスコ・マフラー体験講座の件とお書き添えください。

お申し込みは(フラスコのオーナーのお店)に直接いらっしゃるか、お電話(12:30〜20:30/03(3513)0851)にてお願いいたします。なお、先着順ですので、お早めにお申し込みいただけるとうれしいです。いっぱいになり次第、締め切らせていただきます。



マフラーについて

使用している糸はアルパカ入り(アルパカ40%ウール60%)というちょっと珍しいものです。アルパカというのは南米のアンデス山中でくらしている体長2m、肩高 1mほどの首の長いラクダ科の哺乳類です。山暮らしの 厳しい環境で生き抜くために保温性に優れてとても繊細な毛なので、高級セーターなどに多く使用されています。柔らかさ、あたたかさ、保湿力に優れ、長い毛はしわになりにくく、しなやかで丈夫。長年の使用にも耐えるといわれています。 染色のしやすさから白アルパカ以外の飼育がされにくく、有色のアルパカは絶滅のおそれを指摘されいたりもしますが、今回はその有色アルパカ(グレーとチャコールグレー)も用いて、ストライプもしくはチェックのマフラーを織っていただきたいと思います。

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